現在の展覧会|伊賀

VOL.102_HIMUKASHI EXHIBITION

ヒムカシ展

会期 2017年4月15日(土)〜 5月7日(日)
開廊時間 11:00〜17:30
休廊日 火曜
作家在廊日 4月15日(土)
場所 gallery yamahon

EXHIBITION: HIMUKASHI

APR. 15, - MAY. 7, 2017
WEDNESDAY- MONDAY 11:00 - 17:30
MAP:gallery yamahon


ギャラリーやまほんでは二度目となるヒムカシの展覧会。自ら産地に足を運び、生地を作り、服飾設計(パターン)の技術を基本に組み立てていく。シャトル織機という手織り機に動力がついただけの旧式織機で織られた生地に残る耳(生地端)の特徴を生かすため折り返さず、あえて耳を残したデザインに。生地を無駄なく使えるよう考えられたパターンからは彼らの生地に対する思いが感じられ、その上質な素材とシンプルなデザインは身に纏うと心地よく、また同時に緊張感をもたせてくれる。今回の展覧会では、春夏に気持ちよく着られる綿やリネン、シルクの生地を使用したジャケット、パンツ、スカート、シャツ、カットソーの他、シューズや靴下など幅広くご覧いただけます。

We will be having an exhibition of Himukashi, which is second exhibition of them at gallery yamahon. Their high quality cloth is very comfortable to wear. At the exhibition, we will be having jackets, pants, skirts, shirts, shoes, and socks.

PROFILE

東出 結城 Yuki Higashide
東出 麻里子 Mariko Higashide
1983 / 1984共に埼玉県で生まれる。
2002それぞれ文化服装学院卒業後、アパレルメーカーにパタンナー・デザイナーとして勤務する。共に流行を追いかけるファッション業界の体質に疑問を持ち、自分たちが見てきた製造現場に重きを置く服作りを考え始める
2010目黒にてアトリエ兼ショップを構え「ヒムカシ」をスタートする。 政策は産地に赴き素材を作るところから始め、服飾設計(パターン)の技術を基本に組み立てる。 素材の特徴を引き出す目的から生まれる折り紙の様な簡易構造と誰の目にも楽しく映るデザインで、洋服のみなら眼鏡、靴、靴下まで幅広く展開。
2016ギャラリーやまほんにて展覧会

2017 SCHEDULE|ギャラリーやまほん

vol.103 植松永次 展5月13日(土)〜 6月11日(日)
vol.104 安藤郁子 展7月8日(土)〜 7月30日(日)
常設展示 展8月4日(金)〜 8月31日(木)
vol.105 静物としての工芸 展9月9日(土)〜 10月1日(日)
vol.106 福森雅武・土楽 展10月7日(土)〜 10月29日(日)
vol.107 望月通陽 展11月4日(土)〜 11月26日(日)
※ 上記日程は予定です。 予告なく変更する可能性もあります。