森岡 成好・由利子 陶 展のご案内

森岡 成好・由利子 陶 展のご案内

Exhibition kyoto yamahon VOL.55

森岡 成好・由利子 陶 展

会期 2015年11月21日(土)〜12月16日(水) 
開廊時間 11:00〜18:30
休廊日 火曜
場所 うつわ京都やまほん


和歌山・天野にて、ご夫婦で薪窯焼成の作品を制作されています。柔らかな女性らしい由利子さんの白磁 、どっしりと構える成好さんの焼〆。対照的なように見えるお二人の作品ですが、豊かで厳しい自然の中での生活で生まれた作品は、共に素朴で力強く、懐の深さを感じます。今回の展覧会では普段使いの器や酒器、花入、陶彫などを展示致します。どうぞご高覧ください。


PROFILE

森岡成好 Shigeyoshi Morioka  
1948年奈良県に誕生。和歌山県で育つ
1974年現代地天野に築窯。種子島を訪れ南蛮焼き締めと出会う、沖縄の窯場を訪ねる。 以後、焼き締めを中心に作陶を続ける。
1975年北、中米にて土器を学ぶ
1976年韓国の窯場で陶芸を学ぶ。以後十数回訪韓
1977年東南アジア、タイなどの窯場を訪ね学ぶ以後十数回東南アジアを訪ねる
1978年台湾、沖縄の窯場で陶芸を学ぶ
1982年インドネシアにて土器を学ぶ
1983年84年にかけてインド、スリランカの窯場を訪ね学ぶ
1985年渋谷西武百貨店、池袋西武百貨店にて個展以後十数回個展開催
1988年熊谷守一美術館ギャラリーかやにて個展以後ほぼ毎年開催


森岡由利子 Yuriko Morioka   
1955年岩手県に生まれる
1978年早池峯に登り以来山登りをする
1982年焼き〆・土器を経て白磁制作を始める。韓国の窯場を訪れ陶器作りの実際を学ぶ
2013年現在まで国内外で多数個展を開催