真木テキスタイルスタジオ展のご案内

真木テキスタイルスタジオ展のご案内

EXHIBITION VOL.68: KYOTO YAMAHON

真木テキスタイルスタジオ展

会期 2017年2月18日(土)〜3月8日(水)  
開廊時間 11:00〜18:30
休廊日 火曜
場所 うつわ京都やまほん

MAKI TEXTILE STUDIO

FEB.18 - MAR.8, 2017
WEDNESDAY- MONDAY 11:00 - 18:30
MAP: Utsuwa Kyoto Yamahon

インド・デラドンに製作の拠点を移してから
手紡ぎヒマラヤウールの力強さに惹かれる様になりました。
それだけで織り上げるととっても暖かい、そしてしっかりとした布になります。
このヒマラヤウールにさらにメリノウールを交ぜて、
ガーゼのように糸と糸の間を空けて織り上げ、 端をフェルト化して仕上げすることで、ふくふくと呼ばれる布が出来上がります。
この布はヒマラヤウールの弾力とメリノウールの軽やかさを併せ持った、
ふっくらとした表情と暖かさが特徴です。糸のなりたい形をめざした布づくりを心掛けています。
かけ布、腰巻、ケープベスト、プルオーバー、チュニック、マフラー、大判ブランケット、シルクストール他

Since we moved our studio to Dehradun , India, we have been attracted to hand-spinning Himalayan wool, which have strength. The cloth woven with only himalayan wool becomes very warm and strong cloth.
We make cloth called “Fuku-Fuku”, which are woven with Himalayan and Merino wool making space between yarn like gauze and finishing it in felt texture.
The combination of elastic himalayan wool and light melinowool make the cloth fluffy and warm. We try to make cloth into shape that yarn want to be.


PROFILE

真木テキスタイルスタジオ MAKI TEXTILE STUDIO
1979武蔵野美術短期大学にてデザインテキスタイルを学ぶ。
1983中南米、東欧、アジア諸国を訪れ、染織を見て歩く。
1985ニューヨークにてフリーランス、テキスタイルデザインを手がける。
1989インドにて創作活動をはじめる
1990東京・あきる野に真木テキスタイルスタジオを設ける。
2012~スタジオ・ムンバイのビジョイジェイン氏設計の新工房建設プロジェクト進行中

真木テキスタイルスタジオの作品一覧