KNITOLOGY展のご案内

KNITOLOGY展のご案内

VOL.108_KNITOLOGY_Exhibition

KNITOLOGY展

会期 2017年12月9日(土)〜 12月25日(月)
開廊時間 11:00〜17:30
休廊日 火曜
場所 gallery yamahon
デザイナー在廊日 初日12月9日(土)

KNITOLOGY_Exhibition

Dec. 9, - Dec. 25, 2017
Wednesday- Monday 11:00 - 17:30
Map: gallery yamahon

“ KNITOLOGY “ (ニットロジー = ニット学)が目指す服は毎日着てもラフにならず、
清潔さと美しさを保つ、働く女性の新しいユニフォーム。

立体的なカッティングによる身体を自然に包み込むようなフォルム。滑らかな肌触りのニット生地に強い伸縮性を持たせることで、
袖を通した瞬間に身体に吸い付くような着心地。襟元、袖、ポケットなど
細部を丁寧に処理することで生まれるシンプルかつ洗練されたデザイン。

ユニフォームとして何年先も同じ製品を買ってもらえるようにという思いから、
定番のデザインも日々研究を重ね、より着心地が良く、美しいデザインを模索する。

一つの機械で1日に1着、2着と極めて非効率的な工程と手間をかけて出来上がるため、
オーダーを頂いてから1点ずつ仕上げていく受注生産とさせていただきます。

ギャラリーやまほんでは初の展覧会となります。コート、ジャケット、プルオーバー、
スラックス、ロングガウンなどがご覧いただけます。
仕事着としても、普段着としてもお使いいただけるKNITOLOGYの服の着心地を店頭にてお試しください。




PROFILE

鬼久保 綾子/ Ayako Onikubo

日本のドレスメーカー学院を卒業後、イギリスの田舎にあるノッティンガムトレント大学のマイナーなニット科に進学。 在学中ニットテキスタイルデザイン会社で勤務。
ある時会社の友人から受けた相談をきっかけに福祉のデザインに興味を持ち始め、 在学中は高齢者、障害、ワーキングプアを題材にするなど福祉にかかわるデザインに重きを置きはじめる。
より多くの人に自分の専門的な知識を活用できないか、と考え慶應義塾大学SFCの政策学科で布の“触感”をテーマに研究。 テキスタイルのセラピー的効果を探った。
卒業後、今まで蓄積してきたニットの技術や知見を活かしたブランド、KNITOLOGYをスタート。
現在、KNITOLOGYの製品づくりに専念するために工場の近くに家を借り、毎日工場に入り浸っている。