KNITOLOGY展

KNITOLOGY展

VOL.127_KNITOLOGY: Knit Wear

KNITOLOGY展

会期 2020年3月7日(土)〜 3月29日(日)
開廊時間 11:00〜17:30
休廊日 火曜
場所 gallery yamahon
デザイナー在廊日 3月7日(土)

KNITOLOGY: Knit Wear

Mar. 7, - Mar. 29, 2020
Wednesday- Monday 11:00 - 17:30
Map: gallery yamahon


ワークコート1型から始まったKNITOLOGY(ニットロジー = ニット学)は今年2020年で8年目を迎えます。 現在ではレディース、メンズを合わせて全10型以上のラインナップまで広がりました。 定番を長く着用してもらいたいという思いから生まれた製品は人間工学を元にデザインされた美しさと機能性。 ストレスなく着用できるフォーマルな製品は普段着のみならず、仕事着としてもお使い頂けます。「京都やまほん」では制服としてスタッフが着用し、その美しさと着心地を日々実感しています。一つの機械で1日に1着、2着と極めて、非効率的な工程と手間をかけて出来上がっております。シャツ、サマージャケット、ワンピースなど前回の展覧会にはなかった新たなデザインもご覧いただけます。 店頭では実際に袖を通してその美しさ、着心地をご実感ください。

【ワークライン】
・コート
・ジャケット
・プルオーバー
・テーパードパンツ
・ワイドパンツ
・タイトスカート
・ワンピース
・半袖シャツ
・サマージャケット
・キュロットスカート
・ハーフパンツ

・メンズパンツ タイプno.1
・メンズパンツ タイプno.2

【カシミヤ】
・ガウン
・マフラー

KNITOLOGY began their brand from 2012 with only one design of coat. They make more than 10 designs of cloth now. Their products have beauty and functionality based on Ergonomics with their philosophy that they wish people to wear standard cloth for long time. Since their cloths are comfortable and good in formal situation, you could wear it not only in daily life, but also in your office. Each one takes time and effort to be made. Please feel free to wear the cloths at the exhibition and experience their comfort.



PROFILE

鬼久保 綾子 Ayako Onikubo
日本のドレスメーカー学院を卒業後、イギリスの田舎にあるノッティンガムトレント大学のマイナーなニット科に進学。在学中ニットテキスタイルデザイン会社で勤務。 ある時会社の友人から受けた相談をきっかけに福祉のデザインに興味を持ち始め、 在学中は高齢者、障害、ワーキングプアを題材にするなど福祉にかかわるデザインに重きを置きはじめる。より多くの人に自分の専門的な知識を活用できないか、と考え慶應義塾大学SFCの政策学科で布の“触感”をテーマに研究。 テキスタイルのセラピー的効果を探った。 卒業後、今まで蓄積してきたニットの技術や知見を活かしたブランドKNITOLOGYをスタート。